五輪マラソンは東京で開催すべき その2
- 2019/10/23
- 02:04
20日日曜の朝の番組を見直してみると、組織委員長の森会長は「いいも悪いも、IOCが言ってきたら受けなければいけない。不快感を持ってはいけない」と話している。
マラソン・競歩の開催地を札幌に変更することの是非以前に、私は森会長の発言に強烈な違和感を持った。
同時に、番組自体が「IOCの決定を受け入れろ」と説得するような論調で展開されていた。
IOCの決定に対しては、賛成であっても批判的な意見も垣間みえる。しかし、森会長に対しては、元首相の実力者でありながらここまで言わせるIOCに問題があるという構成で議論している。
札幌に開催地が変更することになることは、IOCとの力関係において避けられないことかもしれない。
しかし、たとえIOCにどんなに権力があったとしても、少なくとも言うべきことは言うのが人の道だと思うのだが、森会長の発言を聞くと、彼はそう思ってはいないようだ。
そして、彼が政治家として首相まで登り詰め、今も組織委員会の要職であることを省みると、それが正しいと思っている人はたくさんいるということだ。
そのことは、番組の元民主党の政治家の発言を聞く限り、イデオロギーとは関係ないということだ。
マラソン・競歩の開催地を札幌に変更することの是非以前に、私は森会長の発言に強烈な違和感を持った。
同時に、番組自体が「IOCの決定を受け入れろ」と説得するような論調で展開されていた。
IOCの決定に対しては、賛成であっても批判的な意見も垣間みえる。しかし、森会長に対しては、元首相の実力者でありながらここまで言わせるIOCに問題があるという構成で議論している。
札幌に開催地が変更することになることは、IOCとの力関係において避けられないことかもしれない。
しかし、たとえIOCにどんなに権力があったとしても、少なくとも言うべきことは言うのが人の道だと思うのだが、森会長の発言を聞くと、彼はそう思ってはいないようだ。
そして、彼が政治家として首相まで登り詰め、今も組織委員会の要職であることを省みると、それが正しいと思っている人はたくさんいるということだ。
そのことは、番組の元民主党の政治家の発言を聞く限り、イデオロギーとは関係ないということだ。
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