むしろ、再開されてよかった「表現の不自由展」その1
- 2019/10/11
- 03:01
愛知県で開催中の国際芸術展「あいちトリエンナーレ2019」で中止されていた企画展「表現の不自由展・その後」が再開された。
結論を先に言うと私は、企画展が再開されたことにより、愛知県だけでなく全国で開催されている芸術展のありかたの問題点が、水面下にくすぶらず表で議論されるようになったことは大変よかったと思う。
論点は、二つあると思う。
一つは「表現の自由」はどこまで許されるものかということ。
二つめは、行政がかかわる公的な芸術展において、「表現の自由」を盾にされれば、どんな作品でも、作家に税金から金を支払う義務があるかどうかである。
続く
結論を先に言うと私は、企画展が再開されたことにより、愛知県だけでなく全国で開催されている芸術展のありかたの問題点が、水面下にくすぶらず表で議論されるようになったことは大変よかったと思う。
論点は、二つあると思う。
一つは「表現の自由」はどこまで許されるものかということ。
二つめは、行政がかかわる公的な芸術展において、「表現の自由」を盾にされれば、どんな作品でも、作家に税金から金を支払う義務があるかどうかである。
続く
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